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学 院 案 内

Information disclosure

情報公開

-情報公開-1.学校の概要、目標及び計画

学院基本情報
学院名 一般社団法人徳島県歯科医師会立  徳島歯科学院専門学校
学院長 岡本 好史
所在地 〒770-0003 徳島県徳島市北田宮1丁目8番65号
連絡先 TEL:088-632-7260 FAX:088-624-7330
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URL: http://www.tdht.jp
沿 革
1960年 社団法人 徳島県歯科医師会会立  徳島歯科衛生士養成所が設立認可される
1966年 徳島歯科衛生士学院に校名変更をする
1973年 会立徳島県歯科技工士学院が設立認可される
1975年 両学院統合の上、会立徳島歯科学院専門学校、歯科衛生士科、歯科技工士科として発
足、より充実した教育を目指す
1979年 各種学校より、教育法における専修学校に格上げ認可され、名称を徳島歯科学院専門
学校歯科衛生士科、歯科技工士科と改める
1986年 徳島歯科学院専門学校歯科衛生士科を1年制より2年制に移行、それにともない両科
とも校舎を北田宮1丁目に新築移転する
1995年 両学院統合、会立徳島歯科学院専門学校20周年式典を行う
2006年 徳島歯科学院専門学校歯科衛生士科を2年制より3年制に移行
2015年 文部科学省「職業実践専門課程」に認定される(歯科衛生士科)
2016年 文部科学省「職業実践専門課程」に認定される(歯科技工士科)

学校の特色
1.徳島県歯科医師会の会立の養成校であること
  • 徳島県内の95%以上の歯医者さんが所属している歯科医師会が母体の学校です。
  • 臨床現場のニーズに対応できる歯科衛生士・歯科技工士を養成します。
  • 臨床実習や就職活動時のバックアップ体制が充実しています。
  • 卒業後の再就職・復職も支援します。
  • 歯科医師会が開催する講習会に無料で参加できます。
  • 歯科医師会が開催するイベントにスタッフとして参加し、地域住民との交流ができます。
 
2.現場経験豊富な先生たちが学生一人ひとりを指導
  • 外来講師は、徳島大学や四国大学など、それぞれの専門分野の先生が教授してくれます。
  • 専任教員も、臨床現場の経験豊富な先生たちが、歯科衛生士・歯科技工士としての基本からプロの技術取得まで、個々の特性を把握した指導を行っています。
  • 授業をはなれると、何でも気さくに話しやすい環境で、学生の相談に乗ることもあります。
  • 国家試験対策として、復習・個別指導も行っています。
 
3.企業や職能団体との緊密な連携体制
  • 徳島大学病院をはじめとした、県内の臨地・臨床実習施設との連携で、毎年充実した実習が実施されています。
  • 歯科衛生士・歯科技工士 それぞれの職能団体と連携しています。(実習指導担当依頼)(講習会に参加)

 
教育理念
業務の多様化、高度化に対応できる新しい知識、技術を習得、ライフステージに応じた口腔衛生の維持管理をサポートできる豊かな人間性を兼ね備えた歯科衛生士、歯科技工士の育成を目指す。
教育目標
  1. 職業・職種の発信に努め、認知度を向上させる
  2. 国家試験の合格率を100%にする
  3. 保護者との連絡を密にし、脱落者のないように努める
  4. 勉学に取り組めるように環境を整える
事業計画

-情報公開-3.教職員

教職員数
  学院長 副学院長 専任教員 兼任教員 事務職員
歯科衛生士科
1名
1名 5名 155名
1名
歯科技工士科  1名  4名  27名
教職員紹介
教務室長 宮成 聡 (歯科技工士)
担当: 外国語、技工実習(有床義歯技工学、顎口腔機能学)他
歯科技工士科
教務副主任
堤 美由紀 (歯科技工士)
担当: 歯科技工学概論 他
歯科技工士科
専任教員
曽我部 正志 (歯科医師)
担当:歯科技工学概論 他
歯科衛生士科
教務主任
平田 弥生 (歯科衛生士)
担当:口腔保健管理 他
歯科衛生士科
教務副主任
水口 茜 (歯科衛生士、専任教員認定歯科衛生士)
担当: 歯科保健指導論、口腔保健管理 他
歯科衛生士科
専任教員
橋本 貴美子 (歯科衛生士、専任教員認定歯科衛生士、健康咀嚼指導士)
担当: 歯科診療補助論、医療情報処理技術 他
歯科衛生士科
専任教員
平田 智美 (歯科衛生士、健康咀嚼指導士)
担当: 歯科診療補助論、感染予防学 他
歯科衛生士科
専任教員
宮脇 史代 (歯科衛生士、介護支援専門員)
担当: 歯科診療補助論、歯科衛生士概論 他
教職員の研修・研修規定
教職員の研修
歯科衛生士科 歯科技工士科
全国歯科衛生士教育協
議会専任教員講習会他
全国歯科技工士教育協
議会専任教員講習会他
日本歯科衛生教育学会学術大会 日本歯科技工学会学術大会
四国地区歯科衛生士教育協議会 四国地区歯科技工士教育協議会・
定例協議会
教職員の研修規定

-情報公開-4.キャリア教育・実践的職業教育

実習における連携授業・インターンシップ
本校では、入学時から卒業までの様々なプログラムにキャリア教育の視点を盛り込み構築しています。各プログラムは体験から気付きを得る「体験学習」を通して実践し、職業の理解を深め、自分の適性を発見します。また目指す職業像を明確にします。
歯科衛生士科
  1. 徳島大学病院【臨床実習】
  2. 徳島県歯科医師会所属歯科診療所【臨床実習】
  3. 徳島県歯科衛生士会【臨床実習(母子保健事業)】
  4. 徳島県歯科医師会口腔保健センター【臨地実習(障害者歯科)】
  5. 介護老人保健施設【臨地実習(高齢者実習)】
  6. 特別養護老人ホーム【臨地実習(高齢者実習)】
  7. デイサービスセンター【臨地実習( 高齢者実習 )】
  8. 就職セミナー
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歯科技工士科
  1. 徳島大学病院【診療室見学、感染対策、レーザー溶接、CAD/CAMシステム他】
  2. 徳島歯科技工研修センター【臨床現場体験】
  3. (株)山本貴金属地金【ポーセレン講習会】
  4. 就職セミナー
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-情報公開-5. 様々な教育活動・教育環境

学校行事への取り組み
歯科衛生士科・歯科技工士科
  • 保護者 ・ 学院連絡会
  • 防災訓練(1年次)
  • 合同防災訓練(全体)
学会への参加
歯科衛生士科
  • 研修旅行の一環として、日本歯科衛生学会へ参加(2年次)
    (日本歯科衛生士会・徳島県歯科衛生士会学生部会員)
  • 県内や近隣県で開催される学会へ参加(不定期)
歯科技工士科
  • 日本歯科技工学会
  • 県内や近隣県で開催される学会へ参加(不定期)

-情報公開-6.学生への生活支援

修学支援
  • 入学時のオリエンテーション等を通じて、履修や単位取得までの流れ、学生生活等に対する理解ができるよう支援します。
  • 学年担任制により、入学から卒業まで、教員と学生との人格的なふれあいを基本に、きめ細かな修学支援を行います。
  • 職能団体や関連企業と連携し、臨床に即した授業や実習を行うようカリキュラムを検討しています。
  • 教員による国家試験対策を行い、学生の国家試験合格率向上を目指します。
  • 教育課程編成委員会を定期的に開催し、教育の質の向上に努めます。
  • 歯科衛生士科と歯科技工士科の学生、教員の交流授業を実施し、相互の職業理解に努めます。
  • 歯科衛生士科と歯科技工士科の交流授業により、相互の専門性を活かした実習が可能となります。
学生相談
  • 担任による定期的な個人面談を行い、学生の状況を把握します。
  • 個人的に相談のある学生には、適宜個別面談等で対応し、必要に応じ、保護者との連携も図ります。
  • SNS関連のセミナー等を開催し、学生がインターネットトラブル等に巻き込まれないよう 支援します。
就職支援
  • 学校が仲介者となり、学生の就職活動の支援を行います。
  • 新卒時の就職だけでなく、卒業後の再就職等についても、学院・徳島県歯科医師会が連携し支援します。
  • 社会人としてのキャリア教育を充実させるための授業科目を設けたり、就職セミナーを実施し、学生の就職を支援します。
健康支援
  • 学校保健安全法に基づく学生の定期健康診断を実施し、疾病予防等に努めます。
  • 入学時に医療・福祉施設での学外実習に備え、感染症の抗体検査を実施し、必要に応じ予防接種を勧め、学生の感染予防対策の意識を高めます。
就学支援
  • 日本学生支援機構 奨学金の採用
    奨学金希望学生への説明会実施や情報提供等、スムーズに手続きが行われるように担当教員を配置し支援します。
  • 特待生制度
    歯科衛生士科入学生には、特待生制度を設け、学費の全額または一部免除を行っています。(進級時には継続可否の審査あり)
  • 学費支援制度
    歯科技工士科・歯科衛生士科 在学生を対象に 学費負担困窮者を対象に授業料全期または半期分免除する支援を行っています。
課外活動支援
  • 高齢者施設、身体障害者福祉施設で開催されるイベントへのボランティア参加等、学生の自発的活動による社会貢献を支援しています。
  • 徳島県歯科医師会等が主催するイベントへの積極的参加を支援し、地域住民との交流等を支援しています
学生駐車場
  • 自動車通学を希望し適正な手続きを完了した学生には、無料で駐車場を貸し出し、通学における利便性の向上を目指します。
その他
  • 保護者連絡会を開催し、学生にとって身近な問題の講演会や個別面談を実施し、保護者との連携を図ります。
  • 学生による授業評価を行い、教員の教授内容、指導力向上に反映させるよう努めます。
  • 教員による学校評価を実施し、学生の授業評価と併せて 学校関係者評価委員会で定期的に検討し、教育の質の向上、学習環境の整備に努めます。

-情報公開-7.学生納付金・就学支援

学費金額
奨学金

-情報公開-8.学校の財務

貸借対照表・収支計算書・財務諸表